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6号ボロ戸建てDIYリフォーム⑤(ユニットバス設置)

6号物件のユニットバス(1616サイズ)を設置しました。

今回のユニットバスは1616リクシルのアライズという商品です。

ユニットバス入り口と浴槽、窓の位置関係から、必然的にCタイプのユニットバスになりました。

安いメーカーのユニットバスは他にもあるのですが、窓の奥行き幅があるらしく、対応できるユニットバスはこれしかなかったようです。

今回は知り合いの投資家さんから紹介してもらい、設置、組み立ての依頼をしました。

この物件には、元々風呂がないので、部屋をそのままユニットバス+脱衣所、洗濯機置き場にリノベーションしました。

築古物件にありがちな、モルタル壁の風呂は逆に解体に手間と時間がかかるので、費用がかかってしまいます。

その点、当物件は部屋を一部解体しますので、簡単です。

床を丸鋸でカットすれば簡単に設置スペースが出来上がります。

(解体後)

1616のサイズなので、1.6m×1.6m+αのスペースとユニットバス用の窓枠の補強のため窓の高さに合わせて補強台を設置しました。

土間コンクリートは下水切り替え工事を依頼していた水道業者さんへお願いしました。

(土間コンクリート施工後)

(ユニットバス設置完了)

組み立て工事もお願いしていましたので、きれいにユニットバスが入りました。

事前に給湯器からの追い焚きの配管や給排水管、浴室灯電気配線、リモコン線、換気用ダクトホースを準備していましたので、設置と同時に接続できるようにある程度接続しやすいように配置してくれていました。

電気工事が完了すれば、大工工事で壁を作ります。

これは2×4材と窓枠用の建具材を使用してDIYで頑張りました。残りは石膏ボードを貼れば脱衣所とユニットバスのセパレートが出来上がります。

給水と給湯の接続をしますので、事前にアクセスパネルは開けたままにしてもらいました。アレスフィット(メス型13A)を接続すれば給水、給湯は完成です。

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