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6号ボロ戸建てDIYリフォーム③

前回の続きです。

6号物件のアルミサッシの新設にチャレンジしてみました。

現状木枠のサッシでガラスがはめられており、経年の歪みとガラスの割れで修復するよりも交換しました。

このサッシの交換は業者に依頼したら結構な値段がかかるようで、通常の不動産投資では、現状木枠のサッシのままガラスのみ修復して低家賃で貸すか、職人さんに日当払いで家主支給して取り付けてもらわないと、通常のサッシ業者見積もりで交換枚数が多くなると利回りが合わなくなるのでそもそもそのような物件は買わないという判断になってくると思います。

DIYで交換できれば、w1800×h1000の大きさのサッシ1箇所3万円までで交換できます。

結構交換が大変なように見えて意外と難易度は高くなく、費用対効果が高いDIYになります。

現状このようなサッシを外し、窓のレールも外します。

窓枠の高さ、横幅のそれぞれ、一番狭い長さを計測します。

図で説明するとこんな感じです。

オーダーサイズなので、計測した大きさで、サッシが作られて送られてきます。

計測が間違えると、基本的に返品不可になるので注意です。

まず、サッシ枠の組み立てからです。

上部、下部、左部、右部の4角の枠を専用のビスで組み立てます。

今回は窓枠に段差がありましたので、段差をなくすために3ミリのベニア板をカットし、旧レールの上に貼り付けました。

組み上げた、窓枠を専用のビスで固定すれば、あとは窓をはめ込むだけで完成です。

経年劣化により、枠が歪んでいる物件は隙間が発生することがありますが、周りをコーキングで埋めてしまえば、隙間風も入りませんので大丈夫です。

交換前は歪みで、窓が開かない場所もありましたが、新品のサッシはスムーズに開閉することができますし、断熱効果も上がり、内覧時の印象もアップするでしょう。

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