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6号ボロ戸建てDIYリフォーム①

雨漏りボロ戸建てのリフォームも気楽にやっています。

あまり進んでいませんが、それなりに一区切りついたので記録してみました。

2階のリフォームは今回初めての柱塗装を行いました。

これまで時間がかかると思っていてやっていなかったのですが、6畳2部屋で1日で仕上げることができました。

本来はサンドペーパの下地処理をすべきなのですが、今回はマスキングだけしてそのまま塗装しました。

多分数年で剥がれる可能性があるのできちんとリフォームするなら、下地処理は行ったほうがいいでしょう。

before

after

別に大したことをしていないのですが、塗装すると急に物件が引き締まってカッコよく見えてきましたw

壁は劣化していましたので、そのままでは壁紙を貼ることができません。

繊維壁を押さえる下塗り剤としてシーラーを 塗装 ローラーで塗布しています。

シーラーを塗布することで繊維壁は乾燥し固まりますが、それでも壁紙は剥がれる可能性が高いので、壁紙を貼る面の縁の部分と真ん中の部分にはシールパテを入れています。

この状態なら壁紙を貼っても剥がれません。

床は45センチ角の根太を303ミリ幅で敷き、上に12ミリの構造用合板を敷き詰め、コーススレッドで固定しています。

畳からクッションフロアに変更予定なので、ここまでできれば、あとはクッションフロアを貼るだけで完成します。

これだけでもかなりの経費削減にはなているはずです。

しかし不動産投資でDIYはやるべき場所とやらない場所を判断しなければ、時間を無駄にしてしまって機会損失につながります。

私もどちらかというとDIYをやりすぎてしまいますので、業者に丸投げの物件と、自分でDIYする物件を分けて買い進めている状態です。

戸建て投資とセルフリフォームは非常に相性がいいのですが、時間がかかるので規模拡大には向きません。ある程度の不動産賃貸業の実績を積んで、日本政策金融公庫などで融資を引くことができるのでしたら、業者に委託する物件と自分でセルフリフォームする物件をバランス良く同時並行すればある程度のデメリットは軽減できると思います。

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